応用マスター講座

①コンセプト

一般的に、中学受験算数は受験科目の中で一番大事な科目と言われています。
それはどの学校でも必ずと言っていいほど得点ウエイトが大きいからです。
だからこそ皆必死に取り組もうとするため、塾の授業を受けてくると時間をかけて復習をするのですが、それでもなかなかテストの点数や成績が良くなりません。
そうすると親御さんたちは焦りから問題を何度も繰り返し解かせることがベストだと、子どもに機械的な勉強を強いるようになります。
それが続くと次第に、子どもの学習意欲がなくなってきます。
このような学習スタイルでは悪循環を生み、他科目にも影響を及ぼし受験そのものが危ぶまれるのです。
強制的な学習が身を結ぶのは、多くの場合、短期的でかつ基礎を叩き込むときです。
年単位で取り組んでいく受験勉強では、それを基本姿勢としていると苦しくなります。

確かに中学受験算数は範囲が広く、そして問われる内容も非常に頭を使う深いものもあります。
親御さんによっては、もう答えを見ても教えられないくらい難しいものもあるでしょう。
さらに、中学や高校で学習する数学なら一発で答えが出せるものも、小学算数で学習制限を受ける子どもたちは、かなり高度な思考やスペックを要求されます。
ある程度の暗記で乗り切れる学校も実際にあります。
ですが、せっかく受験勉強をしている以上、今後に生かされる学習をしてほしいと思います。

受験Labで提供しているオンライン授業は、難しいと言われている受験算数で暗記に頼らずに「点が取れる」ことを目的にしています。
厳選された入試問題をはじめ、様々なエッセンスを含んだ問題を考察しながら、思考力養成を重視しています。
また、ときにはライバルに差をつける受験テクニックの伝授にもこだわります。
問題やテーマの核心を得た知識と理解は、無駄なパターン暗記や大量の問題演習から解放してくれます。

「入試で合格点が取れる」ことが最大のテーマ!と掲げているため、その術を伝えるための講義テンポは普段の学習塾の授業と比べると多少早く感じるかもしれません。
また、講義板書も最低限のものにしています。
私の生徒たちにはそれに慣れてもらうことで、入試でラクラク突破できるようなより高度な学習を要求したいのです。
是非受験Labのオンライン授業を受講し、ライバルに差をつけてもらいたいと思います!

②α・βの2コースからなるアウトプット(演習型)講座

レベル(毎月開講)
・αコース→難関〜最難関中学レベルの入試対策
【αコースの参考レベル】
サピックス57以上
浜学園55以上
四谷大塚62以上
日能研61以上
を目標にしている生徒


・βコース→有名私立・国公立中学レベルの入試対策


構成は、4週(1ヶ月)で問題数12〜15。
両コースとも入試レベルの演習授業になり、受験学年である6年生向け。
また、早くから入試レベルの問題にあたり、今後の学習プランを組み立てたい4・5年生向け。

受講資格
学年や成績による受講制限はなく、学習意欲によりどちらでも受講可能です。
(受講前にはヒアリングをさせていただき、より有効な受講方法を提案いたします)